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2019年2月 中古車相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では2月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2018年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2019年2月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではメルセデス・ベンツが約-33.20%となり3ヶ月連続でトップとなる 2019.3.20

※中古車相場値上りランキング 2月【全国総合】

1位 トヨタ・MR2(20系)/2位 日産・180SX(S13系)/3位 トヨタ・チェイサー(100系)/4位 マツダ・RX-7(FD系)/5位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/6位 アウディ・TTクーペ(8N)/7位 ホンダ・S2000(AP系)/ 8位 日産・ローレル(C35系)/9位 トヨタ・アルテッツァ(10系)/10位 日産・シルビア(S14系)/ 11位 トヨタ・アリスト(160系)/12位 アルファロメオ・アルファ156(156)/13位 トヨタ・プレミオ(260系)/14位 メルセデス・ベンツ Vクラス(W447)/15位 スズキ・ジムニー(JA、SJ)/ 16位 三菱・ランサー(エボリューションⅦ〜Ⅸ)/17位 メルセデス・ベンツ Cクラス(W203)/18位 日産・シルビア(S15系)/19位 ホンダ・シビック(EU系)/20位 ユーノス・ユーノスロードスター(NA系)

 

今月の値上りピックアップ車種

日産・180SX(S13系)
特徴的なリトラクタブルライトの5ナンバーサイズボディに、2000cc直列4気筒を搭載したFR駆動のスペシャリィクーペ、日産180SX。生産終了から20年以上が経過しましたが、特にモデル末期の車両が人気があり、モデル中期から後期にかけての車両で相場が上昇し、根強い人気が窺えます。

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※中古車相場値下がりランキング 2月【全国総合】

1位 メルセデス・ベンツ CLK(W209)/2位 プジョー・308(T7)/3位 フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(3C)/4位 アウディ・A7スポーツバック(4G)/5位 マツダ・MPV(LY系)/6位 トヨタ・クラウンマジェスタ(200系)ボルボ・XC90(CB)/7位 アルファロメオ・ミト(955)/8位 三菱・ギャランフォルティス(CY系)/9位 トヨタ・マークXジオ(10系)/10位 ボルボ・XC90(CB)/11位 ダイハツ・ミライース(L300系)/12位 マツダ・アクセラ(BM系)/13位 トヨタ・クラウンマジェスタ(210系)/14位 ダイハツ・ミラココア(L600系)/15位 レクサス・LS(40系)/16位 トヨタ・クラウン(200系)/17位 日産・フーガ(Y51系)/18位 メルセデス・ベンツ CLSクラス(C218)/19位 BMW 5シリーズ(E61)/20位 日産・ムラーノ(Z50系)

 

今月の値下りピックアップ車種

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(3C)
フォルクスワーゲンの上級セダン及びワゴンモデルのフラッグシップとなる8世代目の「パサートヴァリアント(Passart Variant)」。全掲載台数に対する、モデル初期から中期にかけての車両の割合が増加したため、相場が下落しているものと思われます。高価格な車両の成約率は高めの傾向にあります。

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※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年4月時点)
※変動金額、変動率:2018年4月時点を基準とした金額差、差率を表す