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2019年1月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では1月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2018年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2019年1月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではメルセデス・ベンツが約-34.98%となり2ヶ月連続でトップとなる 2019.2.19

※中古車相場値上りランキング 1月【全国総合】

1位 トヨタ・MR2(20系)/2位 ホンダ・S2000(AP系)/3位 日産・ローレル(C35系)/4位 トヨタ・チェイサー(100系)/5位 日産・180SX(S13系)/6位 マツダ・RX-7(FD系)/7位  アウディ・TTクーペ(8N)/8位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/9位 トヨタ・アルテッツァ(10系)/10位 トヨタ・アリスト(160系)/11位 スズキ・ジムニー(JA、SJ)/12位 日産・シルビア(S14系)/13位 トヨタ・ラッシュ(J200系)/14位 メルセデス・ベンツ Vクラス(W447)/15位  日産・シルビア(S15系)/16位 ホンダ・シビック(EU系)/17位 三菱・ランサー(エボリューションⅦ~Ⅸ)/18位  三菱・デリカスペースギア(PA~PF系)/19位 トヨタ・プレミオ(260系)/20 位 フォルクスワーゲン・アップ!(AA)

今月の値上りピックアップ車種

トヨタ MR2(20系)
ミッドシップレイアウトのスポーツモデルとして数少ない量産型モデル、トヨタMR2。販売終了から20年が経過しましたが、全体的に相場が上昇し、モデル初期の車両でも根強い人気が窺えます。走行距離の少ないモデル末期の車両の成約台数が増加しました。

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※中古車相場値下がりランキング 1月【全国総合】

1位 メルセデス・ベンツ CLK(W209)/2位 フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(3C)/3位 マツダ・MPV(LY系)/4位 プジョー・308(T7)/5位  ボルボ・XC90(CB)/6位  アルファロメオ・ミト(955)/7位  トヨタ・マークXジオ(10系)/8位  アウディ・A7スポーツバック(4G)/9位 マツダ・ビアンテ(CC系)/10位 三菱・ギャランフォルティス(CY系)/11位 トヨタ・クラウンマジェスタ(200系)/12位 トヨタ・クラウンマジェスタ(210系)/13位 メルセデス・ベンツ CLSクラス(C218)/14位 日産・フーガ(Y51系)/15位 ダイハツ・ミライース(L300系)/16位 マツダ・アクセラ(BM系)/17位 BMW 5シリーズ(E61)/18位  日産・ティアナ(J32系)/19位 日産・ムラーノ(Z50系)/20位 ダイハツ・ミラココア(L600系)

今月の値下りピックアップ車種

マツダ MPV(LY系)
両側スライドドアを採用する、マツダの本格ミニバン、MPVの3代目モデル。販売終了から約3年が経過し、流通台数が減少しています。モデル中期の相場が下落し、また、モデル末期に成約が集中し、相対的にモデル初期の掲載が増加したため、相場を下落させたと思われます。

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※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年4月時点)
※変動金額、変動率:2018年4月時点を基準とした金額差、差率を表す