このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年11月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では11月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。なお、公表したデータの変動金額、変動率は2018年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年11月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではプジョー308が約-33.75%となり5ヶ月連続トップとなる 2018.12.19

※中古車相場値上りランキング 11月【全国総合】

1位 日産・ローレル(C35系)/2位 アウディ・TTクーペ(8N)/3位 トヨタ・MR2(20系)/4位 ホンダ・S2000(AP系)/5位 日産・180SX(S13系)/6位 トヨタ・アリスト(160系)/7位 トヨタ・チェイサー(100系)/8位 トヨタ・ハリアーハイブリッド(30系)/9位 三菱・ランサーエボリューション(Ⅶ〜Ⅸ)/10位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/11位 三菱・デリカスペースギア(PA~PF系)/12位 ルノー・カングー(KW)/13位 スズキ・ジムニー(JA、SJ)/14位 日産・シルビア(S14系)/15位 トヨタ・マークⅡ(110系)/16位 三菱・RVR(GA系)/17位 日産・スカイライン(R34系)/18位 トヨタ・ラッシュ(J200系)/19位 トヨタ・アルテッツァ(10系)/20 位 ホンダ・シビック(EK系)

今月の値上りピックアップ車種

ルノー・カングー(KW)
個性的なエクステリアと卓越したユーティリティにより、日本導入以来、ルノー車販売の5割を占める基幹モデルとなったルノー「カングー(Kangoo)」。全体的に相場が上昇し、根強い人気が窺えます。特に、高年式車両においては、10月頃から相場が上昇しています。

souken_12_price_uptop3-11

souken_12_price_downall-11

※中古車相場値下がりランキング 11 月【全国総合】

1位 プジョー・308(T7)/2位 メルセデス・ベンツ CLK(W209)/
3位 ボルボ・XC90(CB)/4位 マツダ・MPV(LY系)/5位 アルファロメオ・ミト(955)/6位 三菱・ギャランフォルティス(CY系)/7位 メルセデス・ベンツ CLSクラス(C218)/8位 日産・ラフェスタ(CW系)/9位 日産・フーガ(Y51系)/10位 BMW・X5(E70)/11位 ダイハツ・ミライース(L300系)/12位 フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(3C)/13位 トヨタ・ヴォクシー(70系)/14位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/15位 日産・ムラーノ(Z50系)/16位 ポルシェ・カイエン(PA)/17位 マツダ・ビアンテ(CC系)/18位 ダイハツ・ミラココア(L600系)/19位 フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント(ゴルフⅤ)/20位 トヨタ・クラウン(210系)

今月の値下りピックアップ車種

トヨタ・クラウン(210系)
1955年の誕生以来、「安心」・「信頼」といった伝統を積み重ね、正統派セダンとして進化してきた14代目となるクラウン。6月に新モデルとなる15代目のクラウン(220系)が発売されました。乗り換えに伴い、下取り車とみられるモデル初期の車両を中心に、9月頃から流通量が増加したため、価格を引き下げました。

souken_12_price_downtop3-11

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年4月時点)
※変動金額、変動率:2018年4月時点を基準とした金額差、差率を表す