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2018年8月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では8月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2018年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年8月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではプジョー308が約-16.40%となり2ヶ月連続トップとなる 2018.9.25

※中古車相場値上りランキング 8月【全国総合】

1位 トヨタ・MR2(20系)/2位 日産・ノート(E12系)/3位 マツダ・RX-7(FD系)/4位 アウディ・A1スポーツバック(8X)/5位 アウディ・A6(4G)/6位 三菱・パジェロ(60、70系)/7位 スバル・レヴォーグ(VM系)/8位 トヨタ・セリカ(230系)/9位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/10位 三菱・ミラージュ(A0系)/11位 ホンダ・S2000(AP系)/12位 フォルクスワーゲン・ゴルフR(ゴルフⅦ)/13位 ポルシェ・911(996)/14位 日産・フェアレディZ(Z32系)/15位 日産・シルビア(EX系)/16位 ホンダ・シビック(EK系)/17位 スズキ・カプチーノ(EA01系)/18位 トヨタ・ハリアーハイブリッド(30系)/19位 日産・180SX(S13系)/20位 アウディ・TTクーペ(FVC)

 

今月の値上りピックアップ車種

2位 ノート(E12系)
ショートノーズ&ロングルーフ、ミニバン風なデザインを持つ日産のコンパクトカー「ノート(NOTE)」。2016年のマイナーチェンジから1年半が経過し、人気のe-power車を含めた車両が多く中古市場でも見られるようになりました。またモデル初期の車両も多く成約があり、高年式車の割合が増加しつつあることが相場上昇の要因と見られます。

 

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※中古車相場値下りランキング 8月【全国総合】

1位 プジョー・308(T7)/2位 日産・ウイングロード(Y12系)/3位 メルセデス・ベンツ CLK(W209)/4位 ボルボ・XC90(CB)/5位 三菱・ギャランフォルティス(CY系)/6位 レクサス・SC(40系)/7位 フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(B7)/8位 BMW・X5(E70)/9位 日産・フーガ(Y51系)/10位 ポルシェ・カイエン(9PA)/11位 日産・ラフェスタ(CW系)/12位 メルセデス・ベンツ CLSクラス(C218)/13位 フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント(3C)/14位 マツダ・RX-8(SE系)/15位 ルノー・メガーヌ(2011年2月~)/16位 ホンダ・アコードツアラー(CW系)/17位 ダイハツ・ミライース(L300系)/18位 日産・エクストレイル(T31系)/19位 ホンダ・バモスホビオ(HM系)/20位 日産・セレナ(C25系)

 

今月の値下りピックアップ車種

4位 XC90(CB)
ボルボの高級SUV(Sports Utility Vehicle)となる「XC90」。本モデルは2015年に販売終了した先代モデルとなります。販売終了から3年が経過し、走行距離の短い良質な車両の割合が減少傾向にあります。また現行であるLBモデルの中古車台数も徐々に増加しており、それに押される形で相場が下落しているものと思われます。

 

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※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年4月時点)
※変動金額、変動率:2018年4月時点を基準とした金額差、差率を表す