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2018年7月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では7月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年7月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではプジョー308が約-13.95%となりトップとなる 2018.8.22

1位 トヨタ MR2(20系)/2位 スバル レヴォーグ(VM系)/3位日産 スカイライン(GT-R_R32系)/4位三菱 デリカスペースギア(PA~PF系)/5位 アウディ A1スポーツバック(8X)/6位 日産 ノート(E12系)/7位 トヨタ セリカ(230系)/8位 メルセデス・ベンツ Vクラス(W639)/9位 アルファ ロメオ アルファ156(156)/ 10位 スズキ カプチーノ(EA01系)/ 11位 トヨタ チェイサー(100系)/ 12位 日産 180SX(S13系)/13位 ホンダ シビック(EK系)/14位 トヨタ グランドハイエース(10系)15位 アウディ TTクーペ/16位 ポルシェ ボクスター/17位 スバル WRX STI(VA系)/18位 マツダ RX-7(FD系)/19位 ポルシェ 911(996)/20位 日産 スカイライン(R34系)

 

今月の値上りピックアップ車種

17位 WRX STI(VA系)
WRXシリーズ共通の商品コンセプト「Pure Power in Your Control」を高次元で具現化した、同シリーズのトップグレードモデル「WRX STI」。発売から4年が経過しており、6月頃から掲載台数の増加が見られます。高年式車、特に昨年限定発売されたS208の人気が高く、新車価格と同程度で掲載されており相場を引き上げています。

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1位 プジョー 308(T7)/2位 メルセデス・ベンツ CLK(W209)/3位 日産 ウイングロード(Y12系)/4位 レクサス SC(40系)/5位 マツダ MPV(LY系)/6位 ホンダ アコードツアラー(CW系)/7位 アルファ ロメオ アルファ147(147)/ 8位 ホンダ エリシオンプレステージ(RR系 )/9位 メルセデス・ベンツ Cクラス(W203)/10位 BMW 7シリーズ(E65)/11位 メルセデス・ベンツ CLSクラス (C218)/12位 スバル レガシィツーリングワゴン(BR系)/13位 レクサス LS(40系)/14位 メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴン(W204)/15位 クライスラー クライスラー・300(2012年12月〜)/16位 スバル エクシーガ(YA系)/17位 ダイハツ ミライース(L300系)/18位 フォルクスワーゲン パサートヴァリアント(3C)/19位 スバル レガシィB4(BL系)/20位 日産 エクストレイル(T31系)

 

今月の値下りピックアップ車種

17位 ミライース(L300系)
エコ(エコロジー+エコノミー)&スマートをコンセプトに、デザイン性や、4人がしっかり乗れる広さ、利便性、安全性を兼ね備えた「ミライース(e:S)」。昨年5月にフルモデルチェンジがあり、先代モデルとなってから一年が経過しました。スマートアシストⅢを搭載した現行モデルが高い評価を得ており、押される形で中古相場が下落しておりますが、良質な車両も多く手ごろな価格も相まって高い小売需要が見られます。

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※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年4月時点)
※変動金額、変動率:2018年4月時点を基準とした金額差、差率を表す