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2018年5月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では5月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年5月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではマツダ・MPVが約-7.47%となりトップとなる 2018.6.27

1位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/2位 スズキ・カプチーノ(EA01系)/3位 トヨタ・グランドハイエース(10系)/4位 トヨタ・MR2(20系)/5位 フォルクスワーゲン・ゴルフ(ゴルフⅣ)/6位 マツダ・キャロル(HB06系)/7位 三菱・アイミーブ(HA系)/8位 マツダ・RX-7(FD系)/9位 メルセデス・ベンツ SLK(R171)/10位 ジャガー・XJ(X350)/11位 日産・フーガハイブリッド(Y51系)/12位 BMW・Z3ロードスター(E36)/13位 トヨタ・ラッシュ(J200系)/14位 アウディ・TTクーペ(FVC)/15位 ボルボ・S60(FB、FD)/16位 三菱・パジェロ(80、90系)/17位 スズキ・ジムニー(JA 、SJ)/18位 アウディ・TTクーペ(8J)/19位 ボルボ・XC60(DB)/20位 日産・シルビア(S14系)

今月の値上りピックアップ車種

14位 TTクーペ(FVC)
アウディのプレミアムスポーツカー「TTクーペ」。発売から間もなく3年を迎えることもあり、中古市場における流通が増加傾向にあります。特に上級グレードである排気量2000ccのSライン車で人気が高く、ベーシックなグレードや排気量1800ccの車両と比較して高価格帯でありながらも、非常に強い需要が見られます。

 
中古車相場値上りランキング5月【ベスト3】

 
中古車相場値下りランキング5月【全国総合】

1位 マツダ・MPV(LY系)/2位 アウディ・TTクーペ(8N)/3位 アルファロメオ・アルファ147(147)/4位 メルセデス・ベンツ Cクラス(W204)/5位 メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴン(W204)/6位 BMW・4シリーズ(F32、33)/7位 BMW・3シリーズ(E92)/8位 スバル・エクシーガ(YA系)/9位 BMW・7シリーズ(E65)/10位 日産・ウイングロード(Y12系)/11位 プジョー・308(T7)/12位 トヨタ・マークII(100系)/13位 メルセデス・ベンツ Eクラスステーションワゴン(W211)/14位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/15位 トヨタ・ソアラ(40系)/16位 日産・ラティオ(N17系)/17位 ルノー・メガーヌ(2011年02月~)/18位 BMW・X5(E70)/19位 スマート・スマートフォーツークーペ(C451)/20位 シボレー・シボレーアストロ(1992年11月~)

 

今月の値下りピックアップ車種

10位 ウイングロード(Y12系)
日産の5ナンバーサイズのステーションワゴン、ウイングロード。2018年3
月に本モデルをもって販売終了となりました。終了モデルになったことで小売市場価格も下落傾向が続いていますが、車両の評価が高いことに加え、モデル末期の良質な車両の流通が増加したこともあり、現時点では大きな動きはみられません。

 
中古車相場値下りランキング5月【ベスト3】

 

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年5月時点)
※変動金額、変動率:2017年4月時点を基準とした金額差、差率を表す。