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2018年3月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では3月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年3月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではメルセデス・ベンツ Cクラスが約-27%となりトップとなる 2018.4.24

1位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/2位 トヨタ・グランドハイエース(10系)/3位 トヨタ・マークⅡ(110系)/4位 日産・180SX(S13系)/5位 トヨタ・ランドクルーザープラド(90系)/6位 トヨタ・MRS(20系)/7位 ホンダ・シビック(EK系)/8位 日産・ラシーン(B14系)/9位 マツダ・RX-7(FD系)/10位 シボレー・シボレーアストロ(1992年11月~)/11位 三菱・デリカD:5(CV系)/12位 トヨタ・MR-S(30系)/13位 日産・スカイライン(R34系)/14位 ホンダ・インテグラ(DC5系)/15位 トヨタ・マークⅡ(100系)/16位 三菱・RVR(GA系)/17位 ユーノス・ユーノスロードスター(NA系)/18位 トヨタ・ランドクルーザー80(80系)/19位 トヨタ・ランドクルーザープラド(70系)/20位 スズキ・ジムニー(JA、SJ)

今月の値上りピックアップ車種

11位 デリカD:5(CV系)
ミニバンの優しさとSUVの力強さの融合した三菱デリカD:5(ディーファイブ)。発売から12年目を向かえ、年式や車両状態が車両ごと大きくバラつきがみられ、掲載価格に二極化傾向にあります。年末頃から2017年式の高年式車が市場に多く流通している他、早くも2018年式で高品質の車両も多く掲載されており、値上がりに至ったものと思われます。

 
中古車相場値上りランキング3月【ベスト3】

 
中古車相場値下りランキング3月【全国総合】

1位 メルセデス・ベンツ・Cクラス(W203)/2位 トヨタ・パッソセッテ(500系)/3位 スバル・アウトバック(BP系)/4位 ホンダ・レジェンド(KB1、2系)/5位 ボルボ・V70(BB)/6位 BMW・5シリーズ(E61)/7位 スバル・エクシーガ(YA系)/8位 スバル・トレジア(120系)/9位 BMW・5シリーズ(F11)/10位 マツダ・AZワゴン(MJ23系)/11位 日産・フーガ(Y50系)/12位 プジョー・207(207)/13位 シトロエン・C3(2010年05月~)/14位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/15位 ホンダ・ストリーム(RN6~9)/16位 メルセデス・ベンツ・Aクラス(W169)/17位 トヨタ・アルファードハイブリッド(10系)/18位 日産・ラティオ(N17系)/19位 ボルボ・V50(MB)/20位 スバル・レガシィB4(BM系)

 

今月の値下りピックアップ車種

13位 C3(2010年05月~)
コンパクトな5ドアハッチバックであるシトロエン「C3」。2017年7月にフルモデルチェンジが実施され、先代モデルとなったことに加え、価格が手頃となったモデル末期の高年式車で成約が相次ぎ、相対的にモデル初期の車両の掲載割合が増加したと思われます。

 
中古車相場値下りランキング3月【ベスト3】

 

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年3月時点)
※変動金額、変動率:2017年4月時点を基準とした金額差、差率を表す