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2018年2月 中古車 相場 値上がり・値下がりランキング

プロト総研では2月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年2月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではボルボ V70が約-26%となり前月同様トップとなる 2018.3.26

1位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/2位 トヨタ・グランドハイエース(10系)/3位 トヨタ・ランドクルーザープラド(90系)/4位 日産・180SX(S13系)/5位トヨタ・マークⅡ(110系)/6位 スバル・インプレッサ(WRX_GC系)/7位 ホンダ・シビック(EK系)/8位 トヨタ・MRS(20系)/9位 三菱・デリカD:5(CV系)/10位 トヨタ・ランドクルーザープラド(70系)/11位 日産・ラシーン(B14系)/12位 マツダ・RX-7(FD系)/13位 シボレー・シボレーアストロ(1992年11月~)/14位 トヨタ・マークⅡ(100系)/15位 三菱・アウトランダーPHEV(GG系)/16位 トヨタ・MR-S(30系)/17位 三菱・RVR(GA系)/18位 日産・GT-R(R35系)/19位 トヨタ・ランドクルーザー80(80系)/20位 日産・スカイライン(R34系)

今月の値上りピックアップ車種

3位 ランドクルーザープラド(70系)
オフロード走破性だけでなく、オンロードでの快適な走行性能を追求した本格的SUVランクルプラド。その初代モデルであり、既に3度のフルモデルチェンジを経験していますが、その走破性とデザインなど高い人気を誇ります。プレミア性も高く、中古車市場に出回っている車両は走行距離10万km以上の車両がほとんどでありながら、高価格の車両が多く見られます。

 
中古車相場値上りランキング2月【ベスト3】

 
中古車相場値下りランキング2月【全国総合】

1位 ボルボ・V70(BB)/2位 スバル・エクシーガ(YA系)/3位 トヨタ・パッソセッテ(500系)/4位 スバル・トレジア(120系)/5位 メルセデス・ベンツ・Cクラス(W203)/6位 プジョー・308(T7)/7位 トヨタ・アルファードハイブリッド(10系)/8位 スバル・アウトバック(BP系)/9位 ホンダ・レジェンド(KB1、2系)/10位 ホンダ・ストリーム(RN6~9)/11位 トヨタ・カムリ(ACV40系)/12位 マツダ・AZワゴン(MJ23系)/13位 BMW・5シリーズ(E61)/14位 メルセデス・ベンツ・Cクラスステーションワゴン(W204)/15位 スバル・レガシィB4(BM系)/16位 スバル・インプレッサ(GH系)/17位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/18位 日産・フーガ(Y50系)/19位 ダイハツ・ムーヴコンテ(L570、580系)/20位 ボルボ・V50(MB)

 

今月の値下りピックアップ車種

13位 5シリーズ(E61系)
BMWの伝統あるアッパーミドルレンジ、5シリーズ。その先々代モデルのツーリングとなります。昨年6月に現行のG31モデルが発売され、現行や先代のF11に抑える形で掲載価格が下落傾向にあります。また年末より比較的高価格の車両で成約が多く見られ、相対的に低価格の車両の割合が増加したことも値下がりの一因と見られます。

 
中古車相場値下りランキング2月【ベスト3】

 

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年2月時点)
※変動金額、変動率:2017年4月時点を基準とした金額差、差率を表す