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2018年1月 中古車 相場 値上り・値下りランキング

プロト総研では1月度の「中古車相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2018年1月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではボルボ V70が約-27%となりトップとなる 2018.2.22

1位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/2位 トヨタ・ランドクルーザープラド(90系)/3位 トヨタ・マークⅡ(110系)/4位 トヨタ・グランドハイエース(10系)/5位 ホンダ・シビック(EK系)/6位 トヨタ・MR2(20系)/7位 三菱・デリカD:5(CV系)/8位 トヨタ・マークⅡ(100系)/9位 日産・180SX(S13系)/10位 トヨタ・ランドクルーザープラド(70系)/11位 三菱・RVR(GA系)/12位 日産・ラシーン(B14系)/13位 日産・スカイライン(R34系)/14位 三菱・アウトランダーPHEV(GG系)/15位 日産・ノート(E12系)/16位 マツダ・RX-7(FD系)/17位 ホンダ・S2000(AP系)/18位 日産・GT-R(R35系)/19位 日産・ローレル(C35系)/20位 トヨタ・MR-S(30系)

今月の値上りピックアップ車種

1位 スカイライン
8代目R32スカイラインの3ナンバーワイド2ドアスポーツクーペ「GT-R」。発売から間もなく30年を迎えることもあり市場での流通が少ないことに加え、海外からの需要が高いことも相まって、相場が高騰を続けています。結果、過走行車でも低価格帯は200万円前後、状態の良い車両では新車価格を上回る価格で小売市場に流通しています

 
中古車相場値上りランキング1月【ベスト3】

 

中古車相場値下りランキング1月【全国総合】

1位 ボルボ・V70(BB)/2位 トヨタ・パッソセッテ(500系)/3位 シトロエン・C3(2010年05月~)/4位 ホンダ・レジェンド(KB1、2系)/5位 スバル・トレジア(120系)/6位 スバル・エクシーガ(YA系)/7位 ホンダ・ストリーム(RN6~9)/8位 プジョー・308(T7)/9位 スバル・アウトバック(BP系)/10位 メルセデス・ベンツ・Cクラス(W203)/11位 トヨタ・アルファードハイブリッド(10系)/12位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/13位 マツダ・MPV(LY系)/14位 マツダ・AZワゴン(MJ23系)/15位 スバル・インプレッサ(GH系)/16位 メルセデス・ベンツ・Cクラスステーションワゴン(W204)/17位 トヨタ・カムリ(ACV40系)/18位 日産・スカイライン(V36系)/19位 日産・フーガ(Y50系)/20位 BMW・5シリーズ(E61)

 

今月の値下りピックアップ車種

1位 V70
ボルボのプレミアムエステート「V70」。昨年2月に後継モデルと見られるV90の発売に伴い、販売終了となり旧モデルとなったことや、V90をはじめとする他のモデルが堅調に販売を伸ばしていることもあって相対的に需要が減衰し、掲載価格が下落しているものと見られます。

 
中古車相場値下りランキング1月【ベスト3】

 

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2018年1月時点)
※変動金額、変動率:2017年4月時点を基準とした金額差、差率を表す