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2017年10月 中古車 相場値上り・値下りランキング

プロト総研では10月度の「中古車 相場値上り・値下りランキング」を公表した。今月も中古車相場の値上りベスト20位、値下りベスト20位を集計し、それぞれベスト3の推移を公表。また、変動の大きい注目の車種をピックアップして今月の傾向を掲載。定点観測のデータから中古車市場を見据えてみたいと考えている。
なお、公表したデータの変動金額、変動率は2017年4月時点を基準とした金額差、差率を示している。

2017年10月 中古車 相場値上り・値下りランキング:値下りではホンダ・ストリームが約-20%となりトップとなる 2017.11.17

1位 日産・ラシーン(B14系)/2位 トヨタ・センチュリー(50系)/3位 日産・スカイライン(GT-R_R32系)/4位 日産・180SX(S13系)5位 トヨタ・マークII(100系)/6位 トヨタ・ランドクルーザープラド(70系)/7位 トヨタ・MR-S(30系)/8位 マツダ・RX-7(FD系)/9位 トヨタ・アリスト(160系)/10位 トヨタ・MR2(20系)/11位 トヨタ・チェイサー(100系)/12位 スズキ・ジムニー(JB03系)/13位 ホンダ・S2000(AP系)/14位 日産・GT-R(R35系)/15位 スズキ・ジムニー(JA、SJ)/16位 日産・シルビア(S15系)/17位 トヨタ・ハイエースワゴン(200系)/18位 ユーノス・ユーノスロードスター(NA系)/19位 メルセデス・ベンツ・CLAクラス シューティングブレーク(C117)/20位 ホンダ・アクティバン(HH5、6系)

今月の値上りピックアップ車種

2位 センチュリー(50系)
2017年2月に販売が終了した高級フォーマルサルーン。来年には新型の発売が予定されています。
販売期間が20年と非常に長く、車両の状態、延いては価格が1台ごとに大きく異なりますが、走行距離10万km以内で価格が100万円台後半~200万円台の車両で特に強い需要が窺えます。

 

中古車相場値上りランキング10月【ベスト3】

 
中古車相場値下りランキング10月【全国総合】

1位 ホンダ・ストリーム(RN6~9)/2位 スバル・エクシーガ(YA系)/3位 マツダ・ビアンテ(CC系)/4位 スバル・インプレッサ(GH系)/5位 スバル・アウトバック(BP系)/6位 ボルボ・V70(BB)/7位 ホンダ・レジェンド(KB1、2系)/8位 日産・エルグランド(E51系)/9位 日産・ティアナ(J32系)/10位 ホンダ・オデッセイ(RB3、4)/11位 ホンダ・エリシオンプレステージ(RR系)/12位 マツダ・AZワゴン(MJ23系)/13位 フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント(ゴルフⅤ)/14位 日産・AD(Y12系)/15位 日産・セレナ(C25系)/16位 マツダ・MPV(LY系)/17位 トヨタ・ハイエースワゴン(100系)/18位 スズキ・アルトエコ(H05系)/19位 ダイハツ・ムーヴコンテ(L570、580系)/20位 トヨタ・カローラフィールダー(140系)

 

今月の値下りピックアップ車種

7位 レジェンド(KB1、2系)
ホンダの最上級セダン、レジェンド。本車はその4代目にあたります9月からモデル初期でベーシックなグレードの車両を中心に台数が増加傾向にあり、
反比例する形で値下がりが見られます。一方で、モデル末期の高年式車や上級グレードの車両について、台数が限られており、高価格での取引が見られます。

 

中古車相場値下りランキング10月【ベスト3】

 

※中古車相場はすべてグーネット調べ
※条件:掲載台数100台以上(バス・トラックなど除く)、平均掲載価格50万円以上(2017年10月時点)
※変動金額、変動率:2017年4月時点を基準とした金額差、差率を表す