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PROTO総研 プレスリリース

株式会社プロトコーポレーション(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:神谷 健司)が運営する「PROTO総研/カーライフ(プロトソウケン/カーライフ)」(所長:宗平 光弘)は、2016年12月に実施した「自動車に関する総合アンケート」の結果を「プロト カーユーザー レポート 2017」としてまとめました。

中古車保有のカーユーザーへの調査「プロト カーユーザー レポート2017」を発表 2017.3.9

「プロト カーユーザー レポート 2017」は日本国内に在住する20歳以上の自家用車保有者で、かつ中古車ユーザーの6,179サンプルを対象に、現保有車の実態や自動車購入時の意識等を調査することで、今後の自動車マーケットの動向を探るための基礎データ作成を目的として1999年から毎年実施している定点調査となります。
なお、当社が運営する「PROTO総研/カーライフ」及びクルマ・ポータルサイト「グーネット」内にてダイジェスト版を公開しています。

・「PROTO総研/カーライフ」
URL: http://protosouken.com/

・「グーネット」
URL: http://www.goo-net.com/business/research/pdf/CUR2017_digest_Goo-net.pdf

 

「プロト カーユーザー レポート 2017」調査結果サマリー紹介

① 次回購入検討しているクルマランキング
・次回欲しい自動車のランキングは、トヨタ「プリウス」が前年同様トップとなりました。
・2位「タント」、4位「N BOX」、5位「ワゴンR」、8位「ハスラー」と軽自動車が前年より順位が上がっており、人気の高まりが伺えます。

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②実車確認無しで中古車を購入した人の割合
・全国スコアでは前年と比べほぼ変化はありません。
・「関東地方」でスコアが上昇し、「大阪府・九州」地方でスコアが下落しております。
・「関東地方」においては走行距離が少ない中古車在庫が多い傾向であることが、実車確認無しで中古車を購入するユーザーが増加した要因と考えられます。

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③中古車の支払総額
・中古車の支払総額は118.6万円となり、前年と比較し約12万円低下しております。
・エリア別でみると全エリアで減少となり、特に愛知県や大阪府等大都市圏においても大幅な減少が見られます。
・比較的安価である軽自動車所有者の増加が、支払総額の減少の要因と考えられます。

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◆調査概要「自動車に関する総合アンケート」
調査地域:全国47都道府県
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:世帯で中古車を所有し、主に運転している20歳以上の男女
有効回答数:全6,179サンプル

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社プロトコーポレーション
管理部 広報/広告宣伝 三輪 豊(みわ ゆたか)
所在地:〒460-0006 名古屋市中区葵1-23-14 プロト葵ビル
電話 :052-934-2000  Fax:052-930-4400